ミライログ

〜なりたい「ミライ」が見つかるブログ〜

会社を辞めた時の話をしてみる|ミライログ 〜なりたい未来が見つかるブログ〜

ブログを見てくださってありがとうございます。ユージンです^^

 

自分は当時人気企業ランキングにのる大手民間企業に新卒で入社し、1年で辞めました。

今回はその時の話をしてみたいと思います。

 

どんな会社で何の仕事をしていたの??

大手の出版起業でマーケティングをしていました。教材を売るために、販促の企画から制作(コピーライティングやその他委託先のディレクションなど)、企画の検証まで広く担当していました。

会社を辞めた理由は・・・

会社を辞めた理由はずばり人間関係です・・・

作った販促物が世に出回る喜びはありましたが、幸せではありませんでした。

仕事も人間関係も合っていなかったのです。

辞めるまでのいきさつ

職場は中途入社が多い職場でした。

カタチ上OJTは着きましたが、とても人を育てるような環境ではありませんでした。スキルや仕事の理解が追いつかず、苦労もしましたし、休みも週に1度あればいいような生活でしたが、経験を積むとともにすべてが解決していくと思っていました。

こらえていたものが根本からすべて崩れ落ちた

(私が担当していた企画について)OJT担当とリーダーが事前に決めた販促アイデアが失敗に終わった時のことです。

 

課長報告の中で、リーダーが

「(そのプランは)(ユージンさんが)自分の判断で行ったことです。」

 

・・・

 

大事に守ってきた何かがすべて壊れました。

 

壊れる時は耳の中で音を立て、その後、信じられないくらいの静寂が心の中に襲ってきたことを覚えています・・・

 

その数日後、父からの言葉に影響を受け、退職しました。

(自分を変えた父の言葉については↓の記事を御覧ください。)

mirailog.hatenablog.com

 

退職まではあっという間

課長に退職を申し入れた後、部長面談を行い、最終的に人事と形式的な面談を行って退職が決まりました。

何度も面接をして入社したのに、辞める時は何ともあっけないものでした。

面談の時に課長、部長に言われた辛辣な言葉も、周りの目も不思議とまったく気になりませんでした。

日ごろ感じていた痛みや辛さが、辞める決断をしてからのそれと変わらなかったからでしょう。自分にとってはそれくらい限界だったのです。

 

辞めてからはとても幸せだった

仕事を辞めてからはとても幸せな毎日でした。

お金の心配はありましたが、年収が半分になってでも、自分のやりたいことをやる方が幸せなことに気づきました。

つらく鬱屈とした毎日を過ごすビジネスパーソンより、稼ぎが少なくとも気ままに生きている人の方が幸福感は高いかもしれません。

 

生き方は一つではない。

会社を辞めた経験は自分の視野を大きく広げてくれました。

 

 

                                ユージン

「毎日に疲れた」「仕事辞めたい」そんな時に読むブログ「ミライログ」|ミライログ 〜なりたい未来が見つかるブログ〜

 

はじめまして皆さま。ユージンです^^

 

自分はかつてハードワークを強要される会社(出版関係の大手企業)でコピーライター、ディレクターとして勤め、人間関係にも苦労し、毎日つらいと思うことがたくさんありました。その後、公務員になってからは、仕事量も減ったし、安定した収入も入るようになった。そして今、自分の幸せに対して落ち着いて考えられるようになって、公務員も退職しようと準備を進めています。本当にやりたいことが見つかったからです。

 

人によって幸せのカタチは違う

かつて人事の仕事に携わった時期がありますが、人のキャリアは十人十色です。

「ディズニーランドのキャスト経験者」、「バックパッカー」、「起業経験者」、「官僚」、「ホームレス経験者」見れば見るほど、面白いものです。

会ってみて思うことは「収入がいいから幸せ」とは限らないし、「仕事が楽だから幸せ」とも限らないということです。

なぜなら私が今まで面接した人の中で一番幸せそうに自分の人生を語っていたのが「ホームレス経験者」だったのですから。

 

人は今、この瞬間から変われる

人はいつだって変わることができる。自分はそう思っています。

 自分は会社を辞める時、どうしても正しく敷かれたレールをそれてしまうような気がして、踏ん切りがつけられなかった。そんな時、父に電話で「お前が会社を辞めようが世界は何も変わらない」と言われました。どん底にいた自分はその言葉に強く影響を受け、その足で上司に会社を辞めることを告げました。

 

会社を辞めてみたらすべてから解放された  

 会社を辞めた次の日はとても清々しい朝でした。自分を縛るものは何もありませんでした。朝の長い通勤時間も、嫌だった人間関係も、仕事もすべて目の前から消えました。電車から見る景色も、行き交う人もすべて客観的に見ることができました。

 

未来は自分で決められる

 自分にあった生き方、働き方ってあると思うんです。社会的地位とか収入で仕事を決めてしまうと、どこかで自分の価値観とずれが生じてくる時があると思っていて、あらゆる価値観を吸収して、このブログで表現して、このブログを見てくださるかたの未来を決める一助になればいいなと思っています。

 

これからよろしくお願いします^^

 

                             ユージン