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自分にとっての幸せを考えてみる|ミライログ 〜なりたい未来が見つかるブログ〜

お久しぶりです。ユージンです^^

アクセスが順調に増えていてすごくうれしいです。

 

皆さんは多忙な毎日の中で幸せを見つけられていますか??

 

幸せといえば国連が設立した組織が発表している世界幸福度報告書(2017)というものがあって、世界各国の幸福度をランク付けしているのですが、報告書では、日本は51位だそうです。アメリカは14位、ドイツは16位、英国は19位、フランスは31位なので、先進国で比較しても日本は非常に低いですね;つД`)

ちなみに1位はノルウェーで、デンマークアイスランドと続きます。これらの国の特徴としては社会福祉が充実していることでしょうか^^また、税金が高く賃金格差も少ない。

一見、夢がないようですが、逆に言えば、「働く」ということに固執しないし、賃金にとらわれず、自分たちで仕事をコントロールできるのでしょう。

その点、日本人は勤勉な性格が災いしてか、「社畜」、「ブラック」という言葉が問題になっていますよね。

 

自分は仕事をコントロールできなかったから、新卒で入社した会社を1年で辞めてしまいました。

 

mirailog.hatenablog.com

 

すさまじい残業に加え、完璧主義で、気ばかり使い、繊細過ぎる自分の性格もあって、体も心もボロボロでした。

退職後、1年勉強して新しい仕事に就いたのですが、勉強期間中の1年は非常に楽しいものでした。同じ道を目指す仲間がいて、貯金+バイトでお金に困ることもありませんでした。

 

今の仕事に就いて、6年経ちますが、自分の社会人人生を思い返してみると、幸せって

 

「自分にとって、たくさんの選択肢があること」

 

なのではないかと思います。

仕事やお金や恋愛あらゆることを自分で選択できている時はとても幸せでした。

 

中でも、「仕事を選択できること」は今の日本人にとってすごく大切なことではないかなと思います。

 

毎朝6時に起きて、満員電車で通勤して、お昼はワンコイン弁当、仕事に追われ残業・・・夜ご飯は冷凍食品で、風呂に入って寝るだけ。

多くの日本人にとって仕事をコントロールすることなど夢のまた夢です。

 

収入が減ってでも違う仕事を選んだ方が幸せになれた。

 

自分はかつて仕事が合わず不幸でした。

もし今、自分が幸せでないのならば、何かを変えるときなのだと思います。

 

それを変えることができないのならば、何らかの犠牲を恐れているからです。

例えば仕事の場合ならば、「安定した収入」とか「約束された将来」とか・・・

 

でももし幸せを感じれていないのならばそこは今いるべき場所ではないのかもしれません。

 

インスタグラムを見ていると、都会でおそらく1000万近く稼いでいるであろう多忙な友人より、地方で年収300万で自分らしく暮らしている美容師の友人の方が幸せに見えるこの頃です(´Д`)

 

 

                               ユージン

 

会社を辞めた時の話をしてみる|ミライログ 〜なりたい未来が見つかるブログ〜

ブログを見てくださってありがとうございます。ユージンです^^

 

自分は当時人気企業ランキングにのる大手民間企業に新卒で入社し、1年で辞めました。

今回はその時の話をしてみたいと思います。

 

どんな会社で何の仕事をしていたの??

大手の出版起業でマーケティングをしていました。教材を売るために、販促の企画から制作(コピーライティングやその他委託先のディレクションなど)、企画の検証まで広く担当していました。

会社を辞めた理由は・・・

会社を辞めた理由はずばり人間関係です・・・

作った販促物が世に出回る喜びはありましたが、幸せではありませんでした。

仕事も人間関係も合っていなかったのです。

辞めるまでのいきさつ

職場は中途入社が多い職場でした。

カタチ上OJTは着きましたが、とても人を育てるような環境ではありませんでした。スキルや仕事の理解が追いつかず、苦労もしましたし、休みも週に1度あればいいような生活でしたが、経験を積むとともにすべてが解決していくと思っていました。

こらえていたものが根本からすべて崩れ落ちた

(私が担当していた企画について)OJT担当とリーダーが事前に決めた販促アイデアが失敗に終わった時のことです。

 

課長報告の中で、リーダーが

「(そのプランは)(ユージンさんが)自分の判断で行ったことです。」

 

・・・

 

大事に守ってきた何かがすべて壊れました。

 

壊れる時は耳の中で音を立て、その後、信じられないくらいの静寂が心の中に襲ってきたことを覚えています・・・

 

その数日後、父からの言葉に影響を受け、退職しました。

(自分を変えた父の言葉については↓の記事を御覧ください。)

mirailog.hatenablog.com

 

退職まではあっという間

課長に退職を申し入れた後、部長面談を行い、最終的に人事と形式的な面談を行って退職が決まりました。

何度も面接をして入社したのに、辞める時は何ともあっけないものでした。

面談の時に課長、部長に言われた辛辣な言葉も、周りの目も不思議とまったく気になりませんでした。

日ごろ感じていた痛みや辛さが、辞める決断をしてからのそれと変わらなかったからでしょう。自分にとってはそれくらい限界だったのです。

 

辞めてからはとても幸せだった

仕事を辞めてからはとても幸せな毎日でした。

お金の心配はありましたが、年収が半分になってでも、自分のやりたいことをやる方が幸せなことに気づきました。

つらく鬱屈とした毎日を過ごすビジネスパーソンより、稼ぎが少なくとも気ままに生きている人の方が幸福感は高いかもしれません。

 

生き方は一つではない。

会社を辞めた経験は自分の視野を大きく広げてくれました。

 

 

                                ユージン

「毎日に疲れた」「仕事辞めたい」そんな時に読むブログ「ミライログ」|ミライログ 〜なりたい未来が見つかるブログ〜

 

はじめまして皆さま。ユージンです^^

 

自分はかつてハードワークを強要される会社(出版関係の大手企業)でコピーライター、ディレクターとして勤め、人間関係にも苦労し、毎日つらいと思うことがたくさんありました。その後、公務員になってからは、仕事量も減ったし、安定した収入も入るようになった。そして今、自分の幸せに対して落ち着いて考えられるようになって、公務員も退職しようと準備を進めています。本当にやりたいことが見つかったからです。

 

人によって幸せのカタチは違う

かつて人事の仕事に携わった時期がありますが、人のキャリアは十人十色です。

「ディズニーランドのキャスト経験者」、「バックパッカー」、「起業経験者」、「官僚」、「ホームレス経験者」見れば見るほど、面白いものです。

会ってみて思うことは「収入がいいから幸せ」とは限らないし、「仕事が楽だから幸せ」とも限らないということです。

なぜなら私が今まで面接した人の中で一番幸せそうに自分の人生を語っていたのが「ホームレス経験者」だったのですから。

 

人は今、この瞬間から変われる

人はいつだって変わることができる。自分はそう思っています。

 自分は会社を辞める時、どうしても正しく敷かれたレールをそれてしまうような気がして、踏ん切りがつけられなかった。そんな時、父に電話で「お前が会社を辞めようが世界は何も変わらない」と言われました。どん底にいた自分はその言葉に強く影響を受け、その足で上司に会社を辞めることを告げました。

 

会社を辞めてみたらすべてから解放された  

 会社を辞めた次の日はとても清々しい朝でした。自分を縛るものは何もありませんでした。朝の長い通勤時間も、嫌だった人間関係も、仕事もすべて目の前から消えました。電車から見る景色も、行き交う人もすべて客観的に見ることができました。

 

未来は自分で決められる

 自分にあった生き方、働き方ってあると思うんです。社会的地位とか収入で仕事を決めてしまうと、どこかで自分の価値観とずれが生じてくる時があると思っていて、あらゆる価値観を吸収して、このブログで表現して、このブログを見てくださるかたの未来を決める一助になればいいなと思っています。

 

これからよろしくお願いします^^

 

                             ユージン